本屋
昨日は久しぶりに大きな本屋をブラブラした。
最近はすっかりネット書店ばかり利用して、
あまり大きな本屋に行くこともなかったのだが、
久しぶりにブラブラしてみると、改めて楽しい。
いつもなら買わないような本が目にとまって買ってみたり。
目当ての本を探すだけならネット書店が便利だけど、
思いもしない買い物をできるのが実際の書店の強みかな。
まあそういう事ばかりやってると、積読はますます増えるのだが。
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昨日は久しぶりに大きな本屋をブラブラした。
最近はすっかりネット書店ばかり利用して、
あまり大きな本屋に行くこともなかったのだが、
久しぶりにブラブラしてみると、改めて楽しい。
いつもなら買わないような本が目にとまって買ってみたり。
目当ての本を探すだけならネット書店が便利だけど、
思いもしない買い物をできるのが実際の書店の強みかな。
まあそういう事ばかりやってると、積読はますます増えるのだが。
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精霊の守り人の原作をようやく読んだ。
アニメは放送時に全話見ていたので、
ストーリーについては知っていたのだが、
改めて読んでみると、意外なほどコンパクトな話だった。
アニメで印象的だったエピソードのかなりの部分は
アニメ版のオリジナルだったのは意外だった。
この原作の量からよく26話も作ったなという感じ。
イメージを壊さずにオリジナルで膨らませるのは、
かなり難しい作業だと思う。失敗した例はいくらでもある。
アニメもNHK教育で再放送しているのだが、
改めて見てみると、リアルタイム時には分からなかった伏線が
ようやく理解できたりと、複数回視聴に耐えられるものだ。
問題は次の巻がアニメ化される前に原作を読むべきかどうか。
原作を先に読むと、アニメが楽しめなくなる事が多いので、
やっぱりアニメが放送されてから読む方向で検討している。
といってもいつアニメ化されるか分からないのだが。
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また随分と間隔が開いてしまった。めげずに再開。
さて最近面白いものといえば、アニメ「紅」だ。
U系列の限られた局でしか放送していないので、
見ている人は少ないだろうが、これが面白い。
プレスコという普通とは違う方式で録音したものなのだが、
声優がある程度自分のタイミングで演技ができるため、
普通のアニメと比べると、声優の演技が際立つアニメだ。
紫という小さい女の子のキャラが出てくるのだが、
このキャラの声優は16歳ぐらいの若手。
しかしプレスコのせいか、生き生きした演技をしている。
主役の沢城みゆきは当然という感じで素晴らしい。
もともと少年役は得意だが、あのくたびれた感じというか
重い過去をもった難しい役を上手く演じている。
まだ3話まで放送されたばかりなので、この先どうなるか分からないが
とりあえずは期待できる作品を作ってくれたスタッフに感謝。
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