« 2007年1月 | トップページ | 2007年12月 »

2007/11/19

綾鷹が美味い

最近ペット緑茶の綾鷹にはまっている。

ペットボトルとしては破格に美味い。
お茶本来の旨みが生きている感じ。

一時期生茶のような緑茶抽出物を添加して
濃い味を出すお茶が流行っていたのだが、
あれはどうにも不自然で好きになれなかった。

だが綾鷹は違う。
緑茶抽出物など添加してないにもかかわらず、
お茶本来の苦味、旨みなどが豊かに感じる。

どうもにごり成分で旨みを出しているようだ。
まあ詳しい事は専門家ではないので分からないが。

まだ飲んだことが無いのであれば試して損は無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/18

カルカソンヌ

XBOX360のカルカソンヌが期間限定で無料ダウンロードだった。

800ポイント払って購入した人間としては悔しい気もするけど、
フレンドが沢山ダウンロードしてくれたようなので、
とりあえず対戦してもらえる人が増えたのは良い事だ。

カルカソンヌはルールが分かりやすいし、運の要素も強いので
初心者でも楽しめる良いゲームだと思う。
なによりプレイ時間が短いからサクっと遊べる。
MSとしてはなかなか良いチョイスだったのではないだろうか。

他にボードゲームではカタンがあるのだけれど、
カタンは初心者にはかなり難しいゲームだし、
時間がかかり過ぎる。交渉があるのも難しい。
知名度としてはカタンの方が上だと思うけど
そういう理由があっての今回のチョイスだと思う。

これで他にもボードゲームが入ると良いのだが。
プエルトリコとアルハンブラはいつになるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/07

ミニブログが面白い

一般にミニブログと呼ばれるものが面白い。

Twitterは半年ぐらい前からやっているのだが、
最近はTumblrもはじめてしまった。

twitterは短い文章を投稿するので、
あまり文章など考えず気楽にできるのがいい。
ユーザー同士のつながりもmixiのように強くないので
独り言のように適当にポストできるのが
私のような人間には生き抜きになるようだ。

tumblrはgoogle notebookに近いもので、
絵や動画や文章などをスクラップしたものを
お互いで公開しているような感じだ。
他人の公開しているものが気になったら、
リブログといって、自分のところにコピーできる。
いろんな人がどんどんリブログする事で
その流れが記録されていき、
ゆるやかなユーザーの交流ができる感じだ。

どちらも常にフレンド募集中なので、
興味があったらfollowしてみて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/04

エンディングの無い話

落合采配問題に関連する事で一つ思ったこと。

今回の件で夢が無い采配という意見が聞かれるが、
これはある意味で間違っていると思う。

結果的にあのタイミングで山井が交代した事によって、
逆にいつまでも語り継がれる試合になってしまった。

これはエンディングが無い話のようなものなのだ。
野球ファンなら「あの時山井が続投していたら…」という話題で
10年後に酒を飲むことも可能なんじゃないだろうか。

これは逆の意味で夢がある話ではないか
普通に9回にヒットを打たれていたならば、
あっという間に忘れられただろうに。

先が無い事でむしろ妄想できる余地があるわけだ。
さしずめ競馬ファンならばこんな感じだろうか。
「サイレンススズカが天皇賞で骨折していなければ…」

結局スポーツの価値とは、どれだけ人の心に残るかだろう。
そういう観点で見れば今回の采配は充分価値がある。

まあもしかしたら、そういった妄想で楽しめるのは
オタだけなのかもしれないけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/03

落合采配について

マスコミでは中日落合監督の采配が叩かれているようだ。

一連の報道を見ていると、普段野球を見ない視聴者ならば、
落合は非情な采配を振るう監督というイメージを持つかもしれない。

しかし中日を試合を良く見ている人からすれば全然違う。
実はシーズン中の落合はかなり温情采配の監督だ。
むしろ中日ファンの友人に言わせれば、投手を引っ張りすぎる監督だという。

今シーズン終盤で優勝のかかった巨人2連戦などはいい例だろう。
1戦目の先発は今シーズン全くいいところのなかったベテラン山本昌。
普通の監督なら優勝のかかる一戦でこの起用は無いだろう。
ここ一番でベテランにチャンスを与える、情のある采配ではないか。

2戦目は4点を先制しながら、朝倉を引っ張り過ぎて逆転負け。
今シーズンはエース級の働きをしただけに朝倉を下ろせなかったのだろう。
ここでも落合の選手起用は非情とはほど遠かった。

逆に原巨人は早め早めの投手交代で、みごとに2連勝で逆転優勝。
少なくてもこの2戦では原の方がよっぽど非情な采配だった。

また落合はこれまで日本シリーズでは2度敗北している。
これは短期決戦が苦手だったからだ。
短期決戦では時に非情な采配が求められるにもかかわらず、
落合は日本シリーズでもレギュラーシーズンと同じ戦い方をして、
流れを掴みきれずに負けてきたのだ。

長いレギュラーシーズンでは長い目で見てチャンスを与え、
辛抱強く選手を使って育てて行く事が必要になる。
短期決戦とは全く戦い方が違うのは、誰でも実感できるところではないか。

しかし今年の優勝を逃した事で、落合の采配は明らかに変わった。
クライマックスシリーズからは短期決戦用の采配になったのだ。
シーズン中ではほとんど見せない8回からの岩瀬投入がその例だ。

流れがきたら情を振り切ってでもたたみかける采配で、
クライマックスシリーズを5連勝で勝ち取ったのだ。
落合監督は短期決戦が苦手と思っていた私にとって、
この変貌はかなりの驚きだった。

そしてこの采配は日本シリーズ最終戦まで変わる事は無かった。
あの投手交代は一環した思考によるものだったのだ。
この試合で負けてもまだ3勝2敗だろという意見もあるかもしれないが、
落合は流れを失う事の恐ろしさを感じていたのだと思う。

落合は2度の敗北から短期決戦の勝ち方を学習した。
監督として明らかに強くなったのだと思う。

記録よりも勝利にこだわるのは良くない事なのか?
シーズン終盤でよく見られる、タイトルをかけた敬遠合戦は批判されるのに、
なぜ今回は記録を優先しろというのか、全く理解に苦しむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年12月 »